2012.05.03 Thursday |
棚から溢れた本さえ
全部捨てて、身を投げようか
しかしありありと見えるようだ
自分が元気にのさばる様が
棚から溢れた本一冊さえ捨てられない
何にもない部屋で、喉が潰れるまで叫び続けたい
腕に爪を立てる、何度も、骨になるまでずっと
怖いものはもうほとんどないけれど
終わり以外に望みのないこれからの人生を考えると
とてつもなくどうしようもなく怖くなってくる
しかしありありと見えるようだ
自分が元気にのさばる様が
棚から溢れた本一冊さえ捨てられない
何にもない部屋で、喉が潰れるまで叫び続けたい
腕に爪を立てる、何度も、骨になるまでずっと
怖いものはもうほとんどないけれど
終わり以外に望みのないこれからの人生を考えると
とてつもなくどうしようもなく怖くなってくる
夏も近づく八十八夜

