雑感


今までどう生きていて、これからどうなるかということよりも、今、ココにいる彼女が、全てを放棄するほど苦しんでいるという現実こそが全てだと思う。

生死の葛藤は、人間の根源的なものである以上、「生きる」ことを選べたなら、その道が最良であって欲しい。

at 01:28, つぶやき  

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    赤いグレッチ

    ちっぽけだ
    学び、習う。
    辛いね、悲しいね、って

    どこまでいっても一人
    今までも、これからも

    眩しい街、年の瀬の輝き

    本当は寂しいんだよ。
    誰かとこの冷たさを分かち合いたい
    赤いグレッチを抱いて
    涙を浮かべながら夜明けを待ってる

    at 00:04, つぶやき  

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      巡る四季は

      ぼんやりと浮かぶオレンジの光

      おじいちゃんと銀杏を拾った並木道

      過ぎるだけじゃない時間を
      雨の日も風の日も
      雪だって、ふきのとうだって、
      夜が明けるのを待っていた

      春が来て桜が咲いて散って枯れてまた春が来る
      そんな繰り返し

      巡る四季はまた訪れる、
      そして、もう二度と来ない

      太陽を待ちわびて身を焦がし
      月を見て貴方を想う夜

      at 23:14, つぶやき  

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        余生が絶望ならば

        収まりのつかない怒りが沸いてきた。
        でも、その感情を表現出来ない。

        傷つけられた、自尊心、時間、価値。
        取り返してやりたい。
        そして、すべてを奪ってやりたい。

        揺り戻されて気付く。
        これは5年前の世界そのものだと。

        何も変わっていない。
        ここから出られなかったあの日と。

        受け入れるしかない。
        過去も、自分も。

        私を受け入れてくれる人などいない。
        そう思って生きる方がいかに楽か。


        この「音」の外で、貴方はおそらく温もりを感じて
        あるいはそれ故の孤独を感じて夜を越すのだろう。

        その事実に耐えられない。
        私が生きたことを忘れてくれないか。
        または、貴方が生きていることを忘れられないか。

        ざわつく感情が心を蝕む。
        沈殿した想い出の上澄みを掬った。

        余生が絶望ならば、死は「希望」だ。

        at 02:07, 自分  

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