棚から溢れた本さえ
全部捨てて、身を投げようか
しかしありありと見えるようだ
自分が元気にのさばる様が

棚から溢れた本一冊さえ捨てられない
何にもない部屋で、喉が潰れるまで叫び続けたい
腕に爪を立てる、何度も、骨になるまでずっと

怖いものはもうほとんどないけれど
終わり以外に望みのないこれからの人生を考えると
とてつもなくどうしようもなく怖くなってくる


夏も近づく八十八夜

15:41 | comments(0) | 自分 | | ブログランキング・にほんブログ村へ
これから
全てを許容したいと思う
芯を持っていたいと思う
数字に妥協しようと思う
質に拘っていこうと思う


00:49 | comments(0) | 自分 | | ブログランキング・にほんブログ村へ


身体がだるいので、いよいよ春が来たんだな、と思います




21:22 | comments(0) | つぶやき | | ブログランキング・にほんブログ村へ
ひさかたの光
茶に変色した桜の上に、

ブルーシートを覆い被せて

とても綺麗だと、息を呑む


桜の下で人が笑った

人の下の桜は枯れた

花も花とてなぜ散り急ぐのか



00:59 | comments(0) | つぶやき | | ブログランキング・にほんブログ村へ
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